VOL.15 — 2026年5月15日–5月21日

19-2快勝の夜、6打点に沸く

アスレチックス戦での大量得点勝利。2本塁打・犠飛を含む6打点の固め打ちで、反転したばかりの打撃がさらに勢いづいた。

6打点の固め打ち・19-2の大勝
打点
6
5/15 アスレチックス戦
チーム得点
19
19-2の大勝
本塁打
2
同一試合で2発

5月15日のアスレチックス戦では、2本塁打・犠飛を含む6打点の固め打ちで19-2の大勝に貢献した。前週に始まったばかりの反転が、この一戦でさらに加速した格好だった。

開幕直後の不振を知るファンほど、この一夜の爆発を「覚醒」として熱狂的に受け止めた。米メディアも、反転が一過性でないことを示す材料として、この試合を好意的に取り上げている。

投手としての安定感はそのままに、打者としても本来の姿を取り戻しつつある——5月半ばにして、ようやく二刀流が両輪で噛み合い始めていた。

4月の物足りなさを知っているからこそ、この一夜の派手さが際立って見えた。